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青空に舞う雪。

表現するとこ全般ついての表現とか。

オール明けの2日目。

 

姐さんと呑んだ。

いろんないろんないろんな話を自分なりに咀嚼してモスコミュールで流し込み、溢れ出た思いは歌に乗せて喉を枯らすほどに出し切り、空虚と隣り合わせになった心の中にそれでも尚居残る人のことを考えながらそこにいたら、気付けば閉店時間になっていた。

 

大切にしたいものがありすぎる、のだろうか。

でもその真髄は、結局のところ、それらを大切に思う(無碍にしたくない)私自身を大切にしたいだけのように思う。それはただのエゴなのだろうか。私は私の「好き」を何より大切にしたいと思っているけれど、それでもやはり、それを受け取ってもらえなかったら、とか、「私の好き」の範疇を超えたところまで考えてしまう。こと恋愛に関して。受け取る受け取らないは相手のフェーズだし、それでも好き!と思うか思わないかだけが自分に許された活動であって。もちろん何をしてもいいというわけではなく。

 

こうしてズルズルと考えたところでドツボにはまる以外の道が見えないので、こういう時は身体を動かしたり無心になって料理するのが一番いいと思われる。そろそろ小豆を炊きたい20170425。